2011年8月28日日曜日

全日本実業柔道個人選手権

全日本実業柔道個人選手権の一日目を見てきました。一日目は男子の81kg,73kg,66kg,60kg,22歳未満、女子は57,52,48kgの各階級の試合が行われました。


関西学生柔道選手権と同じ会場なのですが、関西学生柔道選手権に比べてやっぱり観客が多かったですし、応援も賑やかでした。


この写真は開会式直後ですが、この後、観客席は満員になりました。

三菱化学物流の知り合いは惜しくも一回戦で負けてしました。
立野さんも二回戦で負けていて信じられなかったです。
最近、仕事で忙しくて練習できないのかな。

野村選手も準々決勝で負けてしまいました。ただ、1回戦から得意のはずの背負投が素人目に決まる気配がなく感じられました。また、強かったときの野村選手であれば例え技をかけられても絶対にあれほど容易にポイントを取られることはなかったと思います。オジェギン戦の映像を初めて見た時の、背負投をかわした受けの強さから受けた衝撃は忘れられません。

野村 忠宏、天才柔道家・最強の証明 http://www.youtube.com/watch?v=2iB6DzX6XNA
野村 忠宏 vs オジェギン http://www.youtube.com/watch?v=3I9MqmDUT5s

なぜか、実業柔道では巴投げがよく見られました。ほとんど決まってはいなかったけど。

結果は以下のようになりました。

男子
81kg級 垣田選手(旭化成)、73kg級 斎藤選手(旭化成)、66kg級 青木選手(パーク24)、60kg級 石川選手(了徳寺学園)、22歳未満 岡選手(新日本製鉄・広畑)

女子
57kg級 石川選手(コマツ)、52kg級 浅海選手(JR東日本グループ)、48kg級 伊部選手(ぎふ柔道クラブ24)

73kg級の東芝プラントの丸山選手がどっかで何度も会っている気がするのにどこで会ったか全く思い出せなかったんですが、後で、よく考えてみると柏崎克彦先生の「技を極める柔道」で演武していた国際武道大学の人でした。どうりで何度も見た記憶があるはずです。

あと、会場で関西医大の丸山さんにそっくりな人を見かけたんですが・・・。よく分からなかったので挨拶しませんでした。丸山さんだったらすみません。

                                               木下

2011年8月19日金曜日

自主練

中指はだいぶましになってきましたが、

                            西医体前



                             現在

まだ、曲がりきりませんし、また腫れると、もともこもないので出稽古は控えています。というわけで柔道できず悶々としてきたので、寝技の基礎動作だけ道場で自主練しました。

腹ばい、横跳び、腰切りなどをしました。午前中、用事があり12時くらいから始めたのですが、暑すぎて1時間で切り上げました。みんな出稽古行ってるんやろうに、はやく、腫れひかんかなぁ~。
                                                   木下

2011年8月16日火曜日

東医体

東大柔道部のHPに東医体の記事が出ていました。

なんと、奈良医大柔道部OBの本田先生の御子息(以下 本田さん)のおられる群馬大学医学部が準優勝とのことです。おめでとうございます。

本田さんとは、七大戦や寝技錬成大会で2度ほどお会いしています。群馬では機動隊と練習していると伺っていましたが、なんと、決勝で本田さんは東海大相模出身の選手と真剣勝負を繰り広げた結果惜しくも判定で敗れただけとのことで、その強さが伺えます。

東大柔道部ブログ
http://blog.akamonjudo.com/

                                                  木下

お盆

8/15(月)は終戦記念日で、奈良では大文字焼きの日でした(京都は8/16です)。


戦没者の方々、東日本大震災で亡くなられた方々、先祖の霊の冥福を祈り黙祷してきました。

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

膝は治り、中指もだいぶ曲げられるようになってきたので近々練習の再開ができそうです。
柔道をできる幸せを感じつつ練習したいと思います。

8/15は春日大社の万燈籠も行われていました。


次の写真は参道です(暗くて明りしか写っていないです・・・)


おまけ(興福寺の五重塔&?)



                                             木下

2011年8月13日土曜日

Keep moving forward

奈良医大柔道部はオフ中です。

私も左手中指と右足の膝を治すためにオフ中です。
先日、無性に「ロッキー・ザ・ファイナル」を見たくなって借りてきました。

この作品は、最初見たときはそうでもなかったんですが、ある時から名作だと思うようになりました。

とくに好きなのは、ロッキー親子の会話のシーンです。

ロッキーは引退後、レストランを経営し、客に昔の対戦の話をする生活を送っています。ロッキーの息子は会社員ですが父親の影に自分が隠れていることを不満に思っています。とあるきっかけでロッキーは現役のヘビー級王者と対戦することになります。息子は、絶対に負けるし、負けたらロッキーだけでなく息子の自分も恥をかくからやめてくれと詰ります。そうした息子に対してロッキーは言います。(その一部を抜粋します。)


The world isn’t all sunshine and rainbows
世の中はいつもバラ色じゃあない

It’s a very mean and nasty place,
それなりに厳しく辛いことも待っている。

And I don’t care how tough you are,
お前がどれほど丈夫かは知ったことではない。
(?? 吹き替えでは「気を抜いていたら」になっているけど・・・)

It will beat you to your knees and keep you there permanently if you let it.
人生はお前を打ち負かし、二度とそこからはい上がれなくする。

You, me, or nobody is gonna hit as hard as life.
人生ほど重いパンチはない。

But it isn’t about how hard you hit.
だが、どんなにきついパンチだろうと

It’s about how hard you can get hit and keep moving forward.
どれだけこっ酷くぶちのめされようと、休まず前に進み続けろ

How much you can take and keep moving forward.
ひたすら苦痛に耐え前に進むんだ

That’s how winning is done!
その先に勝利がある。

話は単純で評価が分かれるみたいですが、私は好きです。
人生でも柔道でもこうありたいと思います。まあ、柔道は一本取られたら終わりですけど・・・。

Keep moving forward!
                                               木下

2011年8月7日日曜日

西医体

8/7(日)に西医体が開催されました。


私は相変わらずパッとしない感じでしたが、チームは四位になりました。
村山の活躍が印象的でした。

九医体から一ヶ月で急に強くなるはずもないので来年に向けてがんばりたいと思います。

                                             木下