2013年10月14日月曜日

クロアチアからの留学生

なんか二ヶ月ほど前から背中痛いし、最近打ち込みしても力でないなと思っていたら頸椎周囲が炎症を起こしていた木下です。

さて、そんなこんなで、寝るときも肩と首が痛くて疲弊していたのでブログを更新していなかったのですが、だいぶ良くなってきたので久々に更新します。

8/20にクロアチアからの留学生のAnaさんが柔道場に来てくれました。

クロアチアということで、柔道経験者ではないと思いこんでいたところ、普通に柔道経験者でもう有段者になることが決定している人でした。

しかも、打ち込みがすごく綺麗。乱取りしても普通に強い。

練習後、夕飯を食べに行って聞いてみたところ、Anaさんの母親はクロアチアの学生柔道のチャンピオンだったらしい・・・。まあ、クロアチアでは柔道はそんなメジャーではないらしいですけど。

 
 
むこうでは柔道の演舞がショーとして行われているらしく、柔道を始めるきっかけにもなっているようです。
 
 



2013年8月25日日曜日

ファン待望U君特集

木下です。

西医体の試合経過は村山が書いてくれると思うので、西医体の他の話を書きます。

西医体予選リーグで柔道部のアイドルことU君が怪我をするというアクシデントが・・・。

その日の夜、植田の脚が思いの外腫れてきたので、翌日福岡の整形外科へ
検査の結果、骨折はなく捻挫だったのですが、歩けない状態だったので大阪に帰ることに、その前にせめて少しでも博多を満喫しようと博多麺街道に、

常に限界に挑戦し続けるウサイン・ボルトよろしく胃袋の限界に挑戦したのであります。(ボルトは予選で力抜いてる気もするけど・・・)


まずは、三杯を目標に一件目


むむむ・・・。獣臭い、これぞ求めていた博多らーめん、ううまいぞ~。

これは、5杯くらいいけるのではと二軒目突入。


うまい。けど、食べ進めるにつれて、なんかずっしりとお腹に効いてきたぞ。


いや、まだまだいける。

三軒目だ~。
なんと、めっちゃこってり。く、苦し~。しかし、U君は


よ、余裕なのか・・・。むむむ、ま、まぶし~。

「目、目が~」

しかし、さすがのU君も三杯だ限界だったらしく、麺街道への挑戦は三杯目でKO負けとなったのでした。そして、お土産を購入後、奮戦むなしく肩をおとしながら、博多を去ったのでありました。

クシャナ殿下ならこうおっしゃるでしょう。
「なぎはらえ!どうした化け物 それでも最も邪悪な一族の末裔か」







2013年8月20日火曜日

西医体2013

久々にブログ更新です。

もちろん、古川なはずもなく、木下が書きます。

今年の西医体が終わりました。結果はベスト16です。結果もそうですが、自分自身の試合を振り返っても不本意な結果でした。3試合とも相手チームの抜き役にあたったにも関わらず、勝てないまでも分けられなかったことが心残りです。特に近畿大学大西戦は完全な油断がありました。

今度の対戦では倍返しだ!!


ただ、これまでの西医体に比べて、抜き役とあたっても手も足も出ないという絶望感はなくなりました。

主将期間中は、いろいろな方にお世話になって、感謝しております。
部長の今村先生、師範の山上先生、岩本先生、毎日練習をみていただいた池宮先生、惜しみない支援をいただいた、中谷先生をはじめ先輩諸先生方、大学から始めて未熟な木下についてきてくれた現役部員の皆様本当にありがとうございました。

新主将の村山のもと、新体制がスタートしましたので、これからも御指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。レギュラー争いも激しくなって参りましたが、来年もレギュラー入りして出場したいと思います。




一年間、本当にありがとうございました。



西医体の応援に駆け付けていただいた、岩本先生、堤先生、平田先輩、松田先輩ありがとうございました。

あ、そうそう、

 平田先輩「今年はいっぱい入ってよかったね」
 松田先輩「U君はなんで、柔道部入ったん。木下の魅力?」
 U「違います(`・ω・´)キリッ」

って・・・。お大事に。

2013年3月27日水曜日

今年のポスターどうするか・・・

万歳一唱の木下です。

前回書いたように、今年のビラは去年と同じ内股になってしまったんですが、どうせなら他の技を使いたいと思い、去年の全日本柔道選手権大会の画像がないかと探していたんですが動画しかない・・・。


 
 
準決勝はあるんですけどね。
 
 
だけど、これ技ありなんですよね・・・。



 
この肩車(?)もかっこいいな。これも国際ルールだともう反則になるのかな。残念。 


 
次は、古川が書かないようなので追いコンの話とかを書いていきます。


2013年3月13日水曜日

古川が天然な件

B2の後は花粉症に苦しめられている59.5点の男、木下です。
 
今年も新歓の季節がやって参りました。今年のポスターは
 
これです。

また内股かよと思ったそこのあなた。正解です。

これには浅い訳が、

新歓のポスターを誰か作ってくれないかなといったところ古川が「僕がつくります。」との頼もしい返事。よっしゃということで浅井君を通じて去年のデータを渡したところ・・・。

新歓のポスターの締め切り前日、僕の分子病理のテストの二日前に、なんと

渡した去年のままポスターが送られてきました・・・ 「浅井が作りました。」というメッセージとともに・・・。

結局、テストの前日にポスターを作り直すはめに。まあ通ったから良いけど。
 

2012年12月31日月曜日

卒業生の皆様へ

木下です。

先日の追いコンでは、時間があまりなかったことと諸先生方の前で若輩の私が長々と喋るのもどうか、また、私が申し上げても説得力がないかと思い、伝えきれなかった点をこの場を借りてお話したいと思います。

一般には、面倒を避けることが賢いこととされると思います。確かに避けられるものは避ければ良いと思います。しかし、面倒で困難が伴い報いられることが少なくても誰かがやらねばならない事というのは厳然と存在します。誰かがやらないといけないとすれば誰がやるべきか、それは余力のある人がやらなければ仕方ないと思います。いいかえれば、「精力善用、自他共栄」の理念の基で心身を鍛えた我々はその第一候補といえます。それを、「あいつは馬鹿な奴だ」とか「かっこうつけてる」、「自己陶酔だ」とか言う人は多くいます。しかし、彼らの言う賢さはwisdomではなくcowardと呼ばれるべきものだと思うのです。

聡明な卒業生の皆様には、無縁かもしれませんが、そうする中でどうしようもなく逆境におかれ、逆風の中を独り歩まねばならない時がくることがあるかもしれません。そうした時、周りに100人いたとしてそのうち95人までは離れていってしまうかもしれません。大勢の人に去られたことは、大きな絶望を与え、敗北感で皆さんを打ちのめすことでしょう。しかし、むしろそんな状況でも残ってくれた人がいることにやはり目を向けて欲しいと思います。少なくとも、私は残ることをお約束しますし、柔道部の後輩達は残ることでしょう。

つまらない話を長々と失礼しました。

ご卒業おめでとうございました。

2012年12月16日日曜日

主将への報告制度が機能していない件

B2で苦しめられている木下です。

主将への報告制度は恋愛という感染症の予防及び恋愛患者に対する援助に関し必要な措置を講じることにより、恋愛感染症による混乱の発生を予防し、及びそのまん延の防止を図り、もって部内公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的としています。

特に部内恋愛はその感染力、罹患した場合の重篤性から判断して、危険性が極めて高い一類感染症にあたります。そのため、部内恋愛と診断もしくは、疑いがある場合は直ぐに主将に届け出なくてはなりません。


にも関わらず、今回重篤な報告義務違反が行われました。とある筋から部内恋愛がある旨の報告を受けました。

また、二類感染症の学内恋愛の届け出をしていない事例も判明しました。

主将としては、それぞれの恋愛成功例、失敗例を収集し、そこから柔道部員の恋愛を援助する対策を導きだし、部員の恋愛を成功に導くことを目的としています。

というわけでこれからは届け出を徹底していただくようお願いします。

これまでは届け出の書式が確立していなかったのでB2が終わり次第作成しようと思います。

                                                
                                                  木下 雅仁