2014年9月7日日曜日

新国際ルール

毎度おなじみの木下です。

柔道国際ルールが改正され、両手で組手を切る行為などが反則となりました。

国際ルールの解説動画を見つけましたので貼っておきます。



個人的にはやっぱり足取りとかはありにして欲しいです。

初段までは足取り禁止。弐段からは足取りありのようなシステムにして欲しいと思います。あと、そろそろ足関節も採用して欲しいと思います。

アキレス腱固めとか

   
 
                                                        木下

2014年7月26日土曜日

夏の練習

お久しぶりです。木下です。

すっかりホームページの更新が滞っているようですが・・・

さて、今回は西医体に向けての今夏の練習の話です。
夏の前の冷夏との予測はどこへやら、ひたすら蒸し暑い日が続いています。

その中で、部員は練習に励んでいるのですが、みんなやや疲れ気味、


ん??この光景どっかで見たような・・・


完全に一致した・・・

練習では試合に向けて暑い中頑張りました。その後、池宮先生からスイカを差し入れていただきおいしくいただきました。池宮先生ありがとうございました。


植田ワンパクすぎ(笑)

                                                       木下

2013年10月14日月曜日

クロアチアからの留学生

なんか二ヶ月ほど前から背中痛いし、最近打ち込みしても力でないなと思っていたら頸椎周囲が炎症を起こしていた木下です。

さて、そんなこんなで、寝るときも肩と首が痛くて疲弊していたのでブログを更新していなかったのですが、だいぶ良くなってきたので久々に更新します。

8/20にクロアチアからの留学生のAnaさんが柔道場に来てくれました。

クロアチアということで、柔道経験者ではないと思いこんでいたところ、普通に柔道経験者でもう有段者になることが決定している人でした。

しかも、打ち込みがすごく綺麗。乱取りしても普通に強い。

練習後、夕飯を食べに行って聞いてみたところ、Anaさんの母親はクロアチアの学生柔道のチャンピオンだったらしい・・・。まあ、クロアチアでは柔道はそんなメジャーではないらしいですけど。

 
 
むこうでは柔道の演舞がショーとして行われているらしく、柔道を始めるきっかけにもなっているようです。
 
 



2013年8月25日日曜日

ファン待望U君特集

木下です。

西医体の試合経過は村山が書いてくれると思うので、西医体の他の話を書きます。

西医体予選リーグで柔道部のアイドルことU君が怪我をするというアクシデントが・・・。

その日の夜、植田の脚が思いの外腫れてきたので、翌日福岡の整形外科へ
検査の結果、骨折はなく捻挫だったのですが、歩けない状態だったので大阪に帰ることに、その前にせめて少しでも博多を満喫しようと博多麺街道に、

常に限界に挑戦し続けるウサイン・ボルトよろしく胃袋の限界に挑戦したのであります。(ボルトは予選で力抜いてる気もするけど・・・)


まずは、三杯を目標に一件目


むむむ・・・。獣臭い、これぞ求めていた博多らーめん、ううまいぞ~。

これは、5杯くらいいけるのではと二軒目突入。


うまい。けど、食べ進めるにつれて、なんかずっしりとお腹に効いてきたぞ。


いや、まだまだいける。

三軒目だ~。
なんと、めっちゃこってり。く、苦し~。しかし、U君は


よ、余裕なのか・・・。むむむ、ま、まぶし~。

「目、目が~」

しかし、さすがのU君も三杯だ限界だったらしく、麺街道への挑戦は三杯目でKO負けとなったのでした。そして、お土産を購入後、奮戦むなしく肩をおとしながら、博多を去ったのでありました。

クシャナ殿下ならこうおっしゃるでしょう。
「なぎはらえ!どうした化け物 それでも最も邪悪な一族の末裔か」







2013年8月20日火曜日

西医体2013

久々にブログ更新です。

もちろん、古川なはずもなく、木下が書きます。

今年の西医体が終わりました。結果はベスト16です。結果もそうですが、自分自身の試合を振り返っても不本意な結果でした。3試合とも相手チームの抜き役にあたったにも関わらず、勝てないまでも分けられなかったことが心残りです。特に近畿大学大西戦は完全な油断がありました。

今度の対戦では倍返しだ!!


ただ、これまでの西医体に比べて、抜き役とあたっても手も足も出ないという絶望感はなくなりました。

主将期間中は、いろいろな方にお世話になって、感謝しております。
部長の今村先生、師範の山上先生、岩本先生、毎日練習をみていただいた池宮先生、惜しみない支援をいただいた、中谷先生をはじめ先輩諸先生方、大学から始めて未熟な木下についてきてくれた現役部員の皆様本当にありがとうございました。

新主将の村山のもと、新体制がスタートしましたので、これからも御指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。レギュラー争いも激しくなって参りましたが、来年もレギュラー入りして出場したいと思います。




一年間、本当にありがとうございました。



西医体の応援に駆け付けていただいた、岩本先生、堤先生、平田先輩、松田先輩ありがとうございました。

あ、そうそう、

 平田先輩「今年はいっぱい入ってよかったね」
 松田先輩「U君はなんで、柔道部入ったん。木下の魅力?」
 U「違います(`・ω・´)キリッ」

って・・・。お大事に。

2013年3月27日水曜日

今年のポスターどうするか・・・

万歳一唱の木下です。

前回書いたように、今年のビラは去年と同じ内股になってしまったんですが、どうせなら他の技を使いたいと思い、去年の全日本柔道選手権大会の画像がないかと探していたんですが動画しかない・・・。


 
 
準決勝はあるんですけどね。
 
 
だけど、これ技ありなんですよね・・・。



 
この肩車(?)もかっこいいな。これも国際ルールだともう反則になるのかな。残念。 


 
次は、古川が書かないようなので追いコンの話とかを書いていきます。


2013年3月13日水曜日

古川が天然な件

B2の後は花粉症に苦しめられている59.5点の男、木下です。
 
今年も新歓の季節がやって参りました。今年のポスターは
 
これです。

また内股かよと思ったそこのあなた。正解です。

これには浅い訳が、

新歓のポスターを誰か作ってくれないかなといったところ古川が「僕がつくります。」との頼もしい返事。よっしゃということで浅井君を通じて去年のデータを渡したところ・・・。

新歓のポスターの締め切り前日、僕の分子病理のテストの二日前に、なんと

渡した去年のままポスターが送られてきました・・・ 「浅井が作りました。」というメッセージとともに・・・。

結局、テストの前日にポスターを作り直すはめに。まあ通ったから良いけど。
 

2012年12月31日月曜日

卒業生の皆様へ

木下です。

先日の追いコンでは、時間があまりなかったことと諸先生方の前で若輩の私が長々と喋るのもどうか、また、私が申し上げても説得力がないかと思い、伝えきれなかった点をこの場を借りてお話したいと思います。

一般には、面倒を避けることが賢いこととされると思います。確かに避けられるものは避ければ良いと思います。しかし、面倒で困難が伴い報いられることが少なくても誰かがやらねばならない事というのは厳然と存在します。誰かがやらないといけないとすれば誰がやるべきか、それは余力のある人がやらなければ仕方ないと思います。いいかえれば、「精力善用、自他共栄」の理念の基で心身を鍛えた我々はその第一候補といえます。それを、「あいつは馬鹿な奴だ」とか「かっこうつけてる」、「自己陶酔だ」とか言う人は多くいます。しかし、彼らの言う賢さはwisdomではなくcowardと呼ばれるべきものだと思うのです。

聡明な卒業生の皆様には、無縁かもしれませんが、そうする中でどうしようもなく逆境におかれ、逆風の中を独り歩まねばならない時がくることがあるかもしれません。そうした時、周りに100人いたとしてそのうち95人までは離れていってしまうかもしれません。大勢の人に去られたことは、大きな絶望を与え、敗北感で皆さんを打ちのめすことでしょう。しかし、むしろそんな状況でも残ってくれた人がいることにやはり目を向けて欲しいと思います。少なくとも、私は残ることをお約束しますし、柔道部の後輩達は残ることでしょう。

つまらない話を長々と失礼しました。

ご卒業おめでとうございました。

2012年12月16日日曜日

主将への報告制度が機能していない件

B2で苦しめられている木下です。

主将への報告制度は恋愛という感染症の予防及び恋愛患者に対する援助に関し必要な措置を講じることにより、恋愛感染症による混乱の発生を予防し、及びそのまん延の防止を図り、もって部内公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的としています。

特に部内恋愛はその感染力、罹患した場合の重篤性から判断して、危険性が極めて高い一類感染症にあたります。そのため、部内恋愛と診断もしくは、疑いがある場合は直ぐに主将に届け出なくてはなりません。


にも関わらず、今回重篤な報告義務違反が行われました。とある筋から部内恋愛がある旨の報告を受けました。

また、二類感染症の学内恋愛の届け出をしていない事例も判明しました。

主将としては、それぞれの恋愛成功例、失敗例を収集し、そこから柔道部員の恋愛を援助する対策を導きだし、部員の恋愛を成功に導くことを目的としています。

というわけでこれからは届け出を徹底していただくようお願いします。

これまでは届け出の書式が確立していなかったのでB2が終わり次第作成しようと思います。

                                                
                                                  木下 雅仁

2012年8月31日金曜日

おすすめの本1

古川が全然ブログを書いてくれないので、木下が書きます。

もうすぐ、夏も終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
受験生の皆様は充実した夏が送れましたか。

さて、木下は怪我のため柔道ができないのでその間に読んだおもしろい本を紹介します。
受験生の方も息抜きに読んでみられてはいかがでしょう。

今日紹介するのは社会経済学者で東大柔道部の部長でもある松原 隆一郎先生の「武道を生きる」です。


この本は、松原先生の体験や柔道の歴史を通じて武道のあり方を考えるというものです。

柔道の歴史で、三角絞めを岡山大学が開発した話や、嘉納治五郎先生が柔道を考える上で路上で一対多の対戦を想定しており、当て身技の研究もしなくてはならないとしていたといった話などこの本で初めて知ることが多かったです。

また、フランスでは「礼儀・謙虚・尊敬・誠実・勇気・自己コントロール・友情・名誉」という柔道から学べる八つの道徳についてできたものから可愛いイラスト入りのシールを貼ってもらえるとの話も興味深かったです。

武道のあり方として、柔道では講道館が武徳会と高専柔道の衰退に伴い対立軸を失い家元化、自閉化してしまい、国際的に発言を充分してこなかったなどと批判は痛烈です。

その中で、武道の特徴として、「礼法を守ることにより、戦場と日常を行き来する場面転換が可能になるのである」としている点が興味深かったです。礼法があるため、思う存分人間の持つ攻撃性を乱取りや試合の中で解放し、両者の日頃は見せない部分を見せ合うことができるのだと思います。そのため、乱取りや試合が終わり、礼をして日常に戻った後、日常で見せ合うことのない面を見せ合った仲として旧知の友のように談笑できるのだと思います。

このように、初めて会った相手であっても一度乱取りすればすぐに仲良くなれるのは柔道の大きな魅力だと思います。

さらに、著者は「武道」は社会資本であると述べています。嘉納先生の言葉の解釈として武道は粗暴さを飼い慣らすための技法であり、武道を通じた社交が得てして粗暴になる若者を有為な社会人に育てるのだと述べるのです。特に町道場は、年少者から年長者までが交流できる社交の場であるとしています。

これも、その通りだと思います。事実、木下が通っている町道場でも、小学校低学年から社会人まで一緒に稽古しており、そうした繋がりは得難いものだと思います。特に、学校だけが世界のすべてになってしまいがちな小・中・高生には、この町道場の良さを知ってもらいたいと思います。

というようななんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、まだまだ面白い内容がたくさん載っているのでお勧めです。

                                                     木下

2012年8月17日金曜日

西医体2

前置きが長くなりましたが引き続き木下が書きます。

さて、試合当日、山上先生、岩本先生、堤先輩、平田先輩、阪井先輩、松田先輩が奈良医大の応援席に駆けつけてくださいました。


木下は、釣り手が全く効かなかったので欠場しました。山本先輩の最後の西医体なので出場したかったのですが、頼むぞ古川。


予選リーグは、愛媛大、山口大の偵察に行っていたので試合をみられていませんので、決勝リーグの山口大戦について書きます。予選については古川が書いてくれると思います。

予選リーグを一位通過した奈良医大は決勝リーグで山口大学と激突することとなりました。山口大は全員右組で背負いを得意とする選手が多いという情報を偵察で掴んできました。

全員右組の点は、左組の多い奈良医大に有利かと思いましたが、今、奈良医大に背負い使いがいないので一抹の不安を感じつつ試合へ。これに勝てば次は滋賀医大なので勝てばベスト4が見えてきます。

記録が手元にないので間違っていたらすいません。

( 以下敬称略)

     奈良医大     山口大
先鋒     撫井                      ?
次鋒        古川        真鍋
中堅        山本         ?
副将        山村                     金
大将   村山                      ?

先鋒戦 奈良医大 撫井がでる。試合序盤、撫井が攻め試合を有利に進める。体落とし(?)で有効を奪いさらに有効ポイントを重ねる。このまま撫井の優勢勝ちかと思われたが試合終了間際、相手選手の袖釣り込みで一本負け。

まさかまさかの袖釣りでした。まあ、しかしまだ四人います。

次鋒戦 奈良医大 古川、山口大 真鍋。真鍋に攻められるも古川よくしのぎ、小内などの技を掛け反撃。試合はもつれて時間いっぱいになるも、疲れが見えたか古川、左の一本背負いに倒れ、一本負け。

古川よく頑張ってくれた。古川はこの後、岩本先生にも褒められてました。

中堅戦 奈良医大の不動の取り役山本がでる。相手は、山本を研究してきたらしく払い腰を警戒しつつ分けを狙う。再三の背負い投げで時間を稼いでまともに組ましてくれない。途中山本がまさかの指導を受ける。時間いっぱいまでもつれたところで返し技で一本勝ち。

やはり山本さん、取ってくれたー。これで1-2。まだまだ勝てる。

副将戦 奈良医大 山村、山口大 金。山口大の金は背負いがキレキレなので要注意と思っていたら、善戦むなしく背負いで一本負け。

これで1-3。勝ちはなくなったが最後取って欲しい。

大将戦 奈良医大 村山。相手は勝ちが決まっても分けを狙いに来る。組際に背負いを掛けられ組ましてもらえない。その中でも善戦し、取れそうな場面が多々あるも取りきれず。時間切れ、引き分け。

結果、1-3で負け決勝リーグ一回戦敗退となり、山本先輩に有終の美を飾っていだくことが出来ませんでした。木下は怪我ででられなかっただけに残念でした。

今年で、関西医大の丸山さんも卒業ということで一緒に写真を撮りました。


山本さん、阪井さん、丸山さん、六年間お疲れ様でした。

その後、幹部交代で不肖木下が主将を拝命しました。

撫井さんキャプテンお疲れ様です。

幹部交代に伴い、HP、ブログ係を古川に譲ろうと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

                                              木下

西医体1

採点のバイトしてガンガン稼ごうと身構えていたら、集まる枚数が少なかったので配布なしと言われてへこんでいる木下です。

この度、不肖木下が主将の重責を担うこととなりましたよろしくお願いします。

さて、西医体です。

前日に新大阪をでて一路岡山へ


浅井、古川のゲスい話を聞いていたら岡山に着きました。

ついたら早速、昼食。デミカツ丼を食べに行きました。お店の前で九大の柔道部と遭遇。九大柔道部は医学部と全学が別ですが、医学部だけでも10人くらい部員がいて賑やかでした。来年もたくさん新入部員を入れたいと思います。

デミカツ丼を食べた後、ホテルに荷物を置いて試合会場の下見に。途中近大の西田さんと会うも、二日前に前十字を痛めて欠場とのこと、お大事に。

練習会場には各大学が集まっていて懐かしい顔にたくさん会いました。やっぱり久留米大とかは気合い入ってるなー。この時点では剥離骨折してると知らない木下は、大外、大内刈りと巴投げの打ち込みをしました。主治医にはくれぐれもご内密に。あと、村山の神戸大 吉田さんへの絡みが濃厚だった・・・。

さて、一日目はもう終わりかけ。晩ご飯を近くでとりに。


紹介されたおかやまっ子、もつ煮込みとかもつそばとかおいしかった。長澤まさみ似の店員さんがいて山本さんと盛り上がりました。中川先輩も来ればよかったのに。

外に出て、撫井さんが会計を済ませるのを待っていると、浴衣姿の女の人が二人出てきたので、「なんかお祭りでもしているんですか」と聞いてみる。後楽園のライトアップに行こうとしているとのことだったので、僕たちも行こうとしていたんですよ、と意気投合。「何できてるんですか?」と聞かれ、柔道の試合で来ていると答えると、まさかの「かっこいい」の一言。来年の受験生の諸君こんな事もあるんで入学したら是非柔道部に。これは一緒に後楽園行くコースかなと思いきや、天野さんが「引き留めてすいません」ともまさかの発言。二人は先に行っちゃいました。

まあ、僕は××さん一筋なんで良いですけど、かわいそうな古川、浅井、村山、撫井さん、山村さん。

会計を済まして出てきた撫井さんにその話をすると早速自動証明写真の機械の鏡で髪を直してました。


後楽園のライトアップきれいでした。このくらいから、旅でテンションが上がったのか古川がおかしくなってくるんですが・・・。

今回はここまでで。次回は試合の様子を書きます。




石田君来る

実は薬指が剥離骨折していた木下です。

西医体の記事の前に天野さんの後輩の徳島 城之内高校出身の石田君が練習に来てくれたことについて書きます。

生駒の道場で有原さんという城之内出身の人と練習していた木下としては、城之内の道着を見ただけでびびってしまいますが、石田君もやっぱり強かった。

袖つり、背負いがキレキレで、思えば、この袖つり、背負いに対応できていれば西医体でもと思ったりもするのですが。怪我して欠場した木下が言うことではないですね・・・。

古川は石田君に気に入られていろいろ教えてもらってました。

練習後の食事会では天野さんの城之内高校時代の悪事の数々が暴露されました。その内容を書きたいのですが書くと命の危険があるのでやめておきます。

                                                       木下

2012年8月1日水曜日

その日、丸山さんはツルツルだった・・・。

連投の、試合前に伸筋腱をやられた木下です。

7/31(火)は、関西医科大学との合同練習でした。遠いところわざわざありがとうございます。
下っ端木下としては準備に余念なく、冷蔵庫で冷やしておいた飲み物をとりに行こうとしたら、階段の下に関医さんが、・・・っとなんか太陽がまぶしいい。何かに反射しているようだ・・・。

と思ったら、丸山さんが、丸坊主で目の前に。

なにかの罰ゲームか、それとも粗相か、はたまた失恋かと思いきや、試合前に気合いを入れたかっただけという(とってつけた表向きの)理由を教えてくれました。


しかし、丸山さん強いなー。撫井さんが鮮やかに投げられるの久しぶりに見ました。

えっ、私は、医者に薬指を固定されていたので指をくわえて、柔道したいなーと見ていましたとも。
なんか、撫井さんがテンション上がったのかいつもはやらない寝技の補助運動をしたのでそれには参加しましたけど。いつもはやらない寝技の乱取りとかして、うーん、古川君、上から攻めるのに体より先に腕が出たらいかんよと思いつつ・・・、見学していました。ガックシ↓。

練習後は、一緒にご飯食べに行きました。合コン行きまくりの(?)丸山さんと山崎君、溝口さんとかと同じテーブルで、微妙なキムチチゲを食べました。キムチチゲのおいしさで口が滑って、天野さんの暴露話をしそうになって、いつもにもましてグーで叩かれました。左手の薬指を狙わないのがラシュワン的優しさだと思っておこう。

怪我を治しますので、また合同練習お願いします。

2012年7月27日金曜日

ドイツ人留学生来る

酷暑が続く中いかがお過ごしでしょうか。

西医体も近づいて来て練習も佳境です。

そんな時に、またまた、左手の指がはれている木下です。

先日の木曜日、通常の先生方に加えてOBの本田先生とドイツからの留学生ベンさんが練習に参加してくださいました。

ベンさんはドイツで初段を取られたとのことで、184cmの体格からパワフルな技を見せてくれました。私は指の怪我で残念ながらベンさんと乱捕りはできなかったのですが。

ドイツでの柔道人口 35万人で日本の20万人より多いんですね。ちなみにフランスは50万人とな・・・。もっちょっと強くなってドイツとかフランス行くことあったら地元の道場に行ってみたいかなと。

っと、その前に英語かな、もしくはドイツ語かフランス語。

ドイツ語選択の木下でした。

練習後は関谷先生に焼肉をご馳走していただきました。その話は飲み会伍段の古川が書いてくれるはず・・・。


2012年7月16日月曜日

八医体 後編

暑くなってきました。いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は八医体の後編を書かせていただきます。

前回までで団体戦が終了し、残すは個人戦です。

とその前に、昼食の時にマネージャーの天野さんがクッキーを差し入れてくれました。


おいしかったです。ヨイショ、ヨイショ。

個人戦には、田中さんと古川が参加しました。浅
井君は腰痛のため棄権、村山は怪我してて団体戦も出てないので棄権しました。

まずは、古川が登場し、一回戦は難なく突破。


さて、問題の二回戦。疲れが出たのか攻めきれない古川。そして・・・


なんと、跳び付き腕十字をかけられて・・・。まさかのタップ。あれ?跳び付き腕十字ってあんな立ったままで効いたっけ?

まあ、しゃあない、小室選手も青木選手の跳び付き腕十字でタップしてるからね。



個人的には畳みに押し付けられていなかったら相手の足を外せる気がするんだけど・・・。
そうでもないのかな。相手の足さえ外せば、腕十字は効かないはず。


気分を切り替えて田中さんの応援・・・終了。押しつぶされました。

あっけなく個人戦も終了してしまい。閉会式に。


個人的には滋賀医戦で勝ちたかったなーと思いつつ懇親会まで待つ。ひたすら待つ。


一方、撫井さんは相変わらずテンション高い。


そして、懇親会。肉~。


みんなテンションあがりました。(田中さんはレポート書いてるけど)


飲み会で、跳関無段の古川と女の子の熱愛発覚(?)をフライデー。

滋賀医大の弘部君発見。彼は個人戦優勝です。結果を残したら滋賀医大のOさんに告白すると言っていたので、Oさんにアタックするのか聞いてみると。

弘部「なに、そんな何ヶ月も前のこと言ってるんすか。」

木下「??」

弘部「もう振られたっすよ。」

なんと、残念。まー飲め~。


山本さん笑いすぎっす。


悲喜こもごもな懇親会でした。

木下


2012年6月30日土曜日

八医大 前編

6/24(日)に八医科大学親善柔道大会が開催されました。

堺市の初芝体育館で開催されました。途中の電車で撫井さんと村山に会い初芝駅に着くや、

撫井さん 「ちょっと着替えてくるわ」
僕(木下) 「??、家から来てんねんし服着てるやん?」 心の声

しばらくして、アンダーアーマーに着替えた撫井さんがもどってきました。
駅の改札で一人アンダーアーマー・・・。シュール。

会場に着いたところの写真です。


朝からテンション高。

ゲスい一年生コンビも元気です。


そんなテンションの高い撫井さんもマネージャーの天野さんにかかると・・・



さて、アップもしていよいよ試合、その前に応援に駆けつけてくださった阪井先輩と組み手を確認する古川。


ゼッケンを忘れた選手は背中にチョークで名前と所属を書かれて開会式に、


いよいよ試合、関西医科大、滋賀医科大、大阪医科大と戦いました。
関西医科大学戦では古川がまったく使ったことのない飛びつき腕十字もどきをかけていました。練習で使ってたことないやん。というか、腕十字も使ってこえへんやん。

筑波大で2年間柔道をしていた滋賀医科大の市橋君と戦う撫井さん

滋賀医科大の留学生の黄さんと戦う古川


結果は、残念ながら、予選敗退してしまいました。後日、動画をアップします。たぶん。

個人戦からは次の投稿でまた書きます。

最後に、天野さんの集めた謎の足コレクションです。誰の足かな~。ってわかるか~。






ん?結構分かるかも・・・。一番上は分からんけど。浅井君?
                                                       木下