2013年8月20日火曜日

西医体2013

久々にブログ更新です。

もちろん、古川なはずもなく、木下が書きます。

今年の西医体が終わりました。結果はベスト16です。結果もそうですが、自分自身の試合を振り返っても不本意な結果でした。3試合とも相手チームの抜き役にあたったにも関わらず、勝てないまでも分けられなかったことが心残りです。特に近畿大学大西戦は完全な油断がありました。

今度の対戦では倍返しだ!!


ただ、これまでの西医体に比べて、抜き役とあたっても手も足も出ないという絶望感はなくなりました。

主将期間中は、いろいろな方にお世話になって、感謝しております。
部長の今村先生、師範の山上先生、岩本先生、毎日練習をみていただいた池宮先生、惜しみない支援をいただいた、中谷先生をはじめ先輩諸先生方、大学から始めて未熟な木下についてきてくれた現役部員の皆様本当にありがとうございました。

新主将の村山のもと、新体制がスタートしましたので、これからも御指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。レギュラー争いも激しくなって参りましたが、来年もレギュラー入りして出場したいと思います。




一年間、本当にありがとうございました。



西医体の応援に駆け付けていただいた、岩本先生、堤先生、平田先輩、松田先輩ありがとうございました。

あ、そうそう、

 平田先輩「今年はいっぱい入ってよかったね」
 松田先輩「U君はなんで、柔道部入ったん。木下の魅力?」
 U「違います(`・ω・´)キリッ」

って・・・。お大事に。

2013年3月27日水曜日

今年のポスターどうするか・・・

万歳一唱の木下です。

前回書いたように、今年のビラは去年と同じ内股になってしまったんですが、どうせなら他の技を使いたいと思い、去年の全日本柔道選手権大会の画像がないかと探していたんですが動画しかない・・・。


 
 
準決勝はあるんですけどね。
 
 
だけど、これ技ありなんですよね・・・。



 
この肩車(?)もかっこいいな。これも国際ルールだともう反則になるのかな。残念。 


 
次は、古川が書かないようなので追いコンの話とかを書いていきます。


2013年3月13日水曜日

古川が天然な件

B2の後は花粉症に苦しめられている59.5点の男、木下です。
 
今年も新歓の季節がやって参りました。今年のポスターは
 
これです。

また内股かよと思ったそこのあなた。正解です。

これには浅い訳が、

新歓のポスターを誰か作ってくれないかなといったところ古川が「僕がつくります。」との頼もしい返事。よっしゃということで浅井君を通じて去年のデータを渡したところ・・・。

新歓のポスターの締め切り前日、僕の分子病理のテストの二日前に、なんと

渡した去年のままポスターが送られてきました・・・ 「浅井が作りました。」というメッセージとともに・・・。

結局、テストの前日にポスターを作り直すはめに。まあ通ったから良いけど。
 

2012年12月31日月曜日

卒業生の皆様へ

木下です。

先日の追いコンでは、時間があまりなかったことと諸先生方の前で若輩の私が長々と喋るのもどうか、また、私が申し上げても説得力がないかと思い、伝えきれなかった点をこの場を借りてお話したいと思います。

一般には、面倒を避けることが賢いこととされると思います。確かに避けられるものは避ければ良いと思います。しかし、面倒で困難が伴い報いられることが少なくても誰かがやらねばならない事というのは厳然と存在します。誰かがやらないといけないとすれば誰がやるべきか、それは余力のある人がやらなければ仕方ないと思います。いいかえれば、「精力善用、自他共栄」の理念の基で心身を鍛えた我々はその第一候補といえます。それを、「あいつは馬鹿な奴だ」とか「かっこうつけてる」、「自己陶酔だ」とか言う人は多くいます。しかし、彼らの言う賢さはwisdomではなくcowardと呼ばれるべきものだと思うのです。

聡明な卒業生の皆様には、無縁かもしれませんが、そうする中でどうしようもなく逆境におかれ、逆風の中を独り歩まねばならない時がくることがあるかもしれません。そうした時、周りに100人いたとしてそのうち95人までは離れていってしまうかもしれません。大勢の人に去られたことは、大きな絶望を与え、敗北感で皆さんを打ちのめすことでしょう。しかし、むしろそんな状況でも残ってくれた人がいることにやはり目を向けて欲しいと思います。少なくとも、私は残ることをお約束しますし、柔道部の後輩達は残ることでしょう。

つまらない話を長々と失礼しました。

ご卒業おめでとうございました。

2012年12月16日日曜日

主将への報告制度が機能していない件

B2で苦しめられている木下です。

主将への報告制度は恋愛という感染症の予防及び恋愛患者に対する援助に関し必要な措置を講じることにより、恋愛感染症による混乱の発生を予防し、及びそのまん延の防止を図り、もって部内公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的としています。

特に部内恋愛はその感染力、罹患した場合の重篤性から判断して、危険性が極めて高い一類感染症にあたります。そのため、部内恋愛と診断もしくは、疑いがある場合は直ぐに主将に届け出なくてはなりません。


にも関わらず、今回重篤な報告義務違反が行われました。とある筋から部内恋愛がある旨の報告を受けました。

また、二類感染症の学内恋愛の届け出をしていない事例も判明しました。

主将としては、それぞれの恋愛成功例、失敗例を収集し、そこから柔道部員の恋愛を援助する対策を導きだし、部員の恋愛を成功に導くことを目的としています。

というわけでこれからは届け出を徹底していただくようお願いします。

これまでは届け出の書式が確立していなかったのでB2が終わり次第作成しようと思います。

                                                
                                                  木下 雅仁

2012年8月31日金曜日

おすすめの本1

古川が全然ブログを書いてくれないので、木下が書きます。

もうすぐ、夏も終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
受験生の皆様は充実した夏が送れましたか。

さて、木下は怪我のため柔道ができないのでその間に読んだおもしろい本を紹介します。
受験生の方も息抜きに読んでみられてはいかがでしょう。

今日紹介するのは社会経済学者で東大柔道部の部長でもある松原 隆一郎先生の「武道を生きる」です。


この本は、松原先生の体験や柔道の歴史を通じて武道のあり方を考えるというものです。

柔道の歴史で、三角絞めを岡山大学が開発した話や、嘉納治五郎先生が柔道を考える上で路上で一対多の対戦を想定しており、当て身技の研究もしなくてはならないとしていたといった話などこの本で初めて知ることが多かったです。

また、フランスでは「礼儀・謙虚・尊敬・誠実・勇気・自己コントロール・友情・名誉」という柔道から学べる八つの道徳についてできたものから可愛いイラスト入りのシールを貼ってもらえるとの話も興味深かったです。

武道のあり方として、柔道では講道館が武徳会と高専柔道の衰退に伴い対立軸を失い家元化、自閉化してしまい、国際的に発言を充分してこなかったなどと批判は痛烈です。

その中で、武道の特徴として、「礼法を守ることにより、戦場と日常を行き来する場面転換が可能になるのである」としている点が興味深かったです。礼法があるため、思う存分人間の持つ攻撃性を乱取りや試合の中で解放し、両者の日頃は見せない部分を見せ合うことができるのだと思います。そのため、乱取りや試合が終わり、礼をして日常に戻った後、日常で見せ合うことのない面を見せ合った仲として旧知の友のように談笑できるのだと思います。

このように、初めて会った相手であっても一度乱取りすればすぐに仲良くなれるのは柔道の大きな魅力だと思います。

さらに、著者は「武道」は社会資本であると述べています。嘉納先生の言葉の解釈として武道は粗暴さを飼い慣らすための技法であり、武道を通じた社交が得てして粗暴になる若者を有為な社会人に育てるのだと述べるのです。特に町道場は、年少者から年長者までが交流できる社交の場であるとしています。

これも、その通りだと思います。事実、木下が通っている町道場でも、小学校低学年から社会人まで一緒に稽古しており、そうした繋がりは得難いものだと思います。特に、学校だけが世界のすべてになってしまいがちな小・中・高生には、この町道場の良さを知ってもらいたいと思います。

というようななんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、まだまだ面白い内容がたくさん載っているのでお勧めです。

                                                     木下

2012年8月17日金曜日

西医体2

前置きが長くなりましたが引き続き木下が書きます。

さて、試合当日、山上先生、岩本先生、堤先輩、平田先輩、阪井先輩、松田先輩が奈良医大の応援席に駆けつけてくださいました。


木下は、釣り手が全く効かなかったので欠場しました。山本先輩の最後の西医体なので出場したかったのですが、頼むぞ古川。


予選リーグは、愛媛大、山口大の偵察に行っていたので試合をみられていませんので、決勝リーグの山口大戦について書きます。予選については古川が書いてくれると思います。

予選リーグを一位通過した奈良医大は決勝リーグで山口大学と激突することとなりました。山口大は全員右組で背負いを得意とする選手が多いという情報を偵察で掴んできました。

全員右組の点は、左組の多い奈良医大に有利かと思いましたが、今、奈良医大に背負い使いがいないので一抹の不安を感じつつ試合へ。これに勝てば次は滋賀医大なので勝てばベスト4が見えてきます。

記録が手元にないので間違っていたらすいません。

( 以下敬称略)

     奈良医大     山口大
先鋒     撫井                      ?
次鋒        古川        真鍋
中堅        山本         ?
副将        山村                     金
大将   村山                      ?

先鋒戦 奈良医大 撫井がでる。試合序盤、撫井が攻め試合を有利に進める。体落とし(?)で有効を奪いさらに有効ポイントを重ねる。このまま撫井の優勢勝ちかと思われたが試合終了間際、相手選手の袖釣り込みで一本負け。

まさかまさかの袖釣りでした。まあ、しかしまだ四人います。

次鋒戦 奈良医大 古川、山口大 真鍋。真鍋に攻められるも古川よくしのぎ、小内などの技を掛け反撃。試合はもつれて時間いっぱいになるも、疲れが見えたか古川、左の一本背負いに倒れ、一本負け。

古川よく頑張ってくれた。古川はこの後、岩本先生にも褒められてました。

中堅戦 奈良医大の不動の取り役山本がでる。相手は、山本を研究してきたらしく払い腰を警戒しつつ分けを狙う。再三の背負い投げで時間を稼いでまともに組ましてくれない。途中山本がまさかの指導を受ける。時間いっぱいまでもつれたところで返し技で一本勝ち。

やはり山本さん、取ってくれたー。これで1-2。まだまだ勝てる。

副将戦 奈良医大 山村、山口大 金。山口大の金は背負いがキレキレなので要注意と思っていたら、善戦むなしく背負いで一本負け。

これで1-3。勝ちはなくなったが最後取って欲しい。

大将戦 奈良医大 村山。相手は勝ちが決まっても分けを狙いに来る。組際に背負いを掛けられ組ましてもらえない。その中でも善戦し、取れそうな場面が多々あるも取りきれず。時間切れ、引き分け。

結果、1-3で負け決勝リーグ一回戦敗退となり、山本先輩に有終の美を飾っていだくことが出来ませんでした。木下は怪我ででられなかっただけに残念でした。

今年で、関西医大の丸山さんも卒業ということで一緒に写真を撮りました。


山本さん、阪井さん、丸山さん、六年間お疲れ様でした。

その後、幹部交代で不肖木下が主将を拝命しました。

撫井さんキャプテンお疲れ様です。

幹部交代に伴い、HP、ブログ係を古川に譲ろうと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

                                              木下